人工物を入れるのは嫌…!そんな人は自分の血液でバストアップ!

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一番安心できる素材で豊胸?

豊胸をする時に入れるものっていろんな種類がありますよね。昔は生理食塩水入りのバッグなどがよく使われていましたが、今はシリコンバッグそのものも進化しています。手術でシリコンバッグを入れたくない人向けに、ヒアルロン酸やアクアフィリングなどを入れる方法もプチ豊胸として登場しました。これらも安全ではあるものの、やっぱり自分の体の中に異物を入れるのには抵抗があって当たり前です。そこで、自分の体の脂肪を取り出して胸に注入する方法が編み出されました。本物の脂肪を入れるので触れた時の自然さは一番です。さらに新しい方法として、自分の血液を加工して胸に注入する献血豊胸というものも誕生しました。まだ導入しているクリニックが少ないので、知名度は上記の方法と比べてまだ低めですが、これから豊胸を考えている人は選択肢の一つとして知っておいて損はないですよ。

どうやって血液を豊胸に使うの?

まずカウンセリングでどれくらい豊胸したいのかなどを尋ねられます。患者さんの意見を聞きながら、ドクターが最適な注入量や注入箇所をデザインしてくれますよ。クリニックによってプラズマジェル豊胸などの名称で呼ばれていますが、どれも同じ方法なので特に気にしなくてもいいでしょう。採血をした後に二種類の血漿を取り出し、これをマシンでジェルにしてから注入します。この方法のメリットは、成長因子を豊胸に使えるという点です。成長因子は細胞分裂を促すので、胸の脂肪細胞が育って、もっとふっくらとした胸になるんですよ。

フォトフェイシャルは顔全体にIPLと言う光を当ててシミやニキビ跡などを解消する治療法となっています。